施設長あいさつ - 公益財団法人 脳血管研究所 介護老人保健施設 アルボース - 公益財団法人 脳血管研究所 介護老人保健施設 アルボース

“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

0270-21-2700
〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町427-3

施設長あいさつ

ごあいさつ

施設長 美原恵里

アルボースという名はラテン語で、“樹木・船の帆柱・舵”という意味があります。大空にそびえ立つ樹。大地に根を張った大樹は拠り所であり、緑陰は憩いの場となり、若葉は活力の象徴です。
その言葉のイメージのように、私たちは“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

利用者の皆さまに“アルボースがあるから安心、アルボースがあるから幸せ”とおっしゃっていただけますよう、明るく、さわやかで、清潔で、落ち着いた環境づくりと心の通った質の高いケアを目指しています。
スタッフ一同、利用者の皆さま・地域の皆さまのご協力をいただきながら、努力していきたいと思っています。

施設長 美原恵里

より質の高いケアを目指して

私たちは利用者の皆さまの立場に立って、心のこもった行き届いたケアを提供させていただくために、チームケアを実践しています。

チームケアは、医師、看護介護職員、支援相談員、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、介護支援専門員、薬剤師、栄養士、調理員、事務員など、さまざまな職種がかかわって進めます。

ご本人やご家族を交えて、各スタッフが一緒になってお話し合いをさせていただき、信頼関係を築きながら、それぞれが責任を持ち専門性を生かしつつ総合的なケアを実現していきます。

介護老人保健施設の5つの役割と機能

包括的ケアサービス施設
リハビリテーション施設
在宅復帰施設
在宅生活支援施設
地域に根ざした施設