“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町427-3

スタッフブログ

通所リハビリ スタッフコメント

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 認知症専門棟から通所リハビリへ異動して1年以上がたちました。最初は慣れなくて大変な思いをしましたが、今ではご利用者の名前、ご自宅、以前の仕事などを覚えることができてきました。
 毎日楽しく仕事ができています。最近、リハビリのカンファレンスに参加するなど、新たな仕事に挑戦しています。これからも通所リハビリで頑張っていきたいと思います。 

平成29年9月 加藤(介護福祉士)

ユニット棟 スタッフコメント

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 入職後、認知症専門棟で2年、ユニット棟に異動し3年目になります。
 ユニットでは、一人ひとりの長年の生活習慣や好みに合わせ、入所前の生活と入所後の生活がなるべく継続できるようなケアを目指しています。
 そのほか、ご利用者に楽しんでいただけるようにたくさんのイベントがあります。週2回の音楽療法や月2回の料理クラブの開催、また、外食ツアー、お花見や買い物など季節に応じて外出をしています。
 他にもさまざまな企画を考え実施しています。今年3月にはユニットピアノコンサート、8月にはユニット夏祭りを行い、大好評でした。これからもアルボースユニットで生活したいと仰っていただけるように取組んで参ります。

平成29年9月 小暮(介護福祉士)

一般療養棟 スタッフコメント

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 私は今年で看護師歴19年目、アルボースに入職して3年が過ぎました。
 介護老人保健施設(老健)には「在宅復帰支援」「在宅生活支援」という大きな役割があります。そのため医師、看護師、リハビリ、介護士など専門的なスタッフが多角的に関わり、その人のできる範囲を見極め、その人に合った介助を行っています。例えば、トイレ動作ひとつにしても、ズボンの上げ下ろしが「できる」「できない」といった具合に人によってできる範囲はさまざまです。
 住み慣れたお家での生活ができる限り継続していただけるよう、その人に合った支援をこれからも心掛けてまいります。

平成29年8月 町田(准看護師)

認知症専門棟 スタッフコメント

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 入職し、約半年が経ちました。アルボースでは、日々の業務だけでなく、部会や、専門療法、勉強会など、さまざまな取組みがあり、自分の勉強不足を痛感しながら、とても多くのことを学ばせていだだいています。「在宅復帰」を目指す、ご利用者、ご家族の意思にそえるように、知識や技術を磨き、先輩スタッフのご指導をいただきながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
 そして、ご利用者に笑顔多く過ごしていただけるように、自分も笑顔を忘れずに、取り組んでいきたいと思います。

平成29年7月 成川(介護福祉士)