“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町427-3

スタッフブログ

一般療養棟 スタッフコメント

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 昨年の11月から、アルボース2階で勤務しております。初めての介護老人保健施設での勤務で右も左も分からず、先輩方には本当に初歩的なことからご指導いただき、ご迷惑をかけつつも充実した日々を過ごしております。
 私は20年以上、民間の精神科病院に勤務をしておりました。その経験の中で、病院の最大の目標は“疾患の治癒”であったと感じています。そのため、個人の生活や習慣が制限されてしまうことが、治療上必要なこととはいえ少なくありません。そして、病院と施設の一番の違いは“その人らしい生活を送る”こと、そのためのケアを提供することを目標としていることではないでしょうか。
 アルボースではご利用者はもとより、介護されるご家族の生活がよりよいものとなりますよう、専門家による多職種チームでケアにあたらせていただいております。 私もチームの一員として、自身の能力を充分に発揮できるよう努力してまいります。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年1月 川田(看護師)

通所リハビリ スタッフコメント

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 認知症専門棟から通所リハビリへ異動して1年以上がたちました。最初は慣れなくて大変な思いをしましたが、今ではご利用者の名前、ご自宅、以前の仕事などを覚えることができてきました。
 毎日楽しく仕事ができています。最近、リハビリのカンファレンスに参加するなど、新たな仕事に挑戦しています。これからも通所リハビリで頑張っていきたいと思います。 

平成29年9月 加藤(介護福祉士)

ユニット棟 スタッフコメント

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 入職後、認知症専門棟で2年、ユニット棟に異動し3年目になります。
 ユニットでは、一人ひとりの長年の生活習慣や好みに合わせ、入所前の生活と入所後の生活がなるべく継続できるようなケアを目指しています。
 そのほか、ご利用者に楽しんでいただけるようにたくさんのイベントがあります。週2回の音楽療法や月2回の料理クラブの開催、また、外食ツアー、お花見や買い物など季節に応じて外出をしています。
 他にもさまざまな企画を考え実施しています。今年3月にはユニットピアノコンサート、8月にはユニット夏祭りを行い、大好評でした。これからもアルボースユニットで生活したいと仰っていただけるように取組んで参ります。

平成29年9月 小暮(介護福祉士)

認知症専門棟 スタッフコメント

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 入職し、約半年が経ちました。アルボースでは、日々の業務だけでなく、部会や、専門療法、勉強会など、さまざまな取組みがあり、自分の勉強不足を痛感しながら、とても多くのことを学ばせていだだいています。「在宅復帰」を目指す、ご利用者、ご家族の意思にそえるように、知識や技術を磨き、先輩スタッフのご指導をいただきながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
 そして、ご利用者に笑顔多く過ごしていただけるように、自分も笑顔を忘れずに、取り組んでいきたいと思います。

平成29年7月 成川(介護福祉士)