スタッフブログ - 公益財団法人 脳血管研究所 介護老人保健施設 アルボース - 公益財団法人 脳血管研究所 介護老人保健施設 アルボース

“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町427-3

スタッフブログ

ユニット棟 スタッフコメント

2018kamoda

 アルボースに入職してから早いもので10年目に突入しました。
入職後3年程は認知症専門棟でしたが、気付けば現在のユニット棟が一番長くなりました。
ユニット棟では個々の生活を大切にしているので、今後も一人ひとりに寄り添いサポートして行きたいです。

平成30年3月 鴨田(介護福祉士)

認知症専門棟 スタッフコメント

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 平成30年2月より、アルボース3階で勤務しております。長い期間、特別養護老人ホームに勤務していましたので、アルボースの専門性が高く、連携のとれたチームケアに驚いております。慣れないことばかりで、いたらぬ点があると思います。早く仕事を覚え、ご利用者、ご家族の皆さまのお力になれるようがんばりたいと思います。また、ご利用者に笑顔で楽しく過ごしていただけるようなケアを目指していきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

平成30年3月 能見(介護福祉士)

通所リハビリ スタッフコメント

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 昨年10月より通所リハに勤務にしております、介護福祉士の小川と申します。
 以前は赤堀にある特別養護老人ホームのデイサービスに勤務しておりました。デイサービスのノウハウを活かすと共に、通所リハの役割を知り、ご利用者の皆さまのお役に立てるよう努めていきたいと思います。また、笑顔を絶やさずに皆さまと楽しい時間を共有できたらと思っております。早く顔と名前を覚えていただき、気軽に声を掛けていただけるようなスタッフになりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 

平成30年2月 小川(介護福祉士)

リハビリ スタッフコメント

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 皆さまは“リハビリ”と聞くとどんなことを思い浮かべますか?多くの方は運動することや痛みや苦しみに耐えながら身体を動かすことだと思っているのではないでしょうか。
 アルボースで行っているリハビリは、歩行練習や筋力強化練習など身体を動かすことはもちろん行っていますが、ご自宅で役割が持てるよう調理や洗濯の練習も行っています。また、ご利用者の趣味や特技に合わせ、楽器演奏、園芸や革細工、パステルアートなども行っています。 自宅で閉じこもりがちでテレビを見たりベッドで横になって過ごしていた方でも、アルボースでリハビリをすることでご自宅でも家事や趣味活動などに打ち込むなど活動的になったり、笑顔が多く見られるようになっています。
 リハビリの内容やご利用者の変化などについては適宜アルボースだよりにも掲載させていただいていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

平成30年2月 北村(理学療法士)

一般療養棟 スタッフコメント

2018kawata

 昨年の11月から、アルボース2階で勤務しております。初めての介護老人保健施設での勤務で右も左も分からず、先輩方には本当に初歩的なことからご指導いただき、ご迷惑をかけつつも充実した日々を過ごしております。
 私は20年以上、民間の精神科病院に勤務をしておりました。その経験の中で、病院の最大の目標は“疾患の治癒”であったと感じています。そのため、個人の生活や習慣が制限されてしまうことが、治療上必要なこととはいえ少なくありません。そして、病院と施設の一番の違いは“その人らしい生活を送る”こと、そのためのケアを提供することを目標としていることではないでしょうか。
 アルボースではご利用者はもとより、介護されるご家族の生活がよりよいものとなりますよう、専門家による多職種チームでケアにあたらせていただいております。 私もチームの一員として、自身の能力を充分に発揮できるよう努力してまいります。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

平成30年1月 川田(看護師)