“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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スタッフブログ

2年目を迎えて

 専門学校卒業後、アルボースへ入職し一般療養棟に配属して1年7ヵ月になります。
 入職当初は不安な毎日でしたが、心優しいご利用者・スタッフに支えられ、多くの知識を学ぶことができました。
   まだまだ頼りない部分も多いと思いますが、ご利用者一人ひとりに寄り添ったケアを行って、在宅復帰のサポートをしていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

令和2年12月 2F一般療養棟  T.T(介護福祉士)

認知症専門棟に勤務して

 認知症介護指導者の資格を持っています。昨年度までは、認知症実践者研修の講師などを務めていましたが、今年度はOJTとして、職場スタッフの思考を展開させることに主眼に置き、施設内教育を中心に活動しています。
 定期的にカンファレンスを開き、認知症ご利用者一人ひとりの心の奥にある本当のニーズを探り、その人に合わせたケア内容を考え実行に移しています。

令和2年12月 3F認知症専門棟 S.H(介護福祉士)

パートから正職員に

 パートタイマーから正職員になり3年半がたちます。
 正職員に変更したばかりの時はデイケアに勤務していました。令和2年10月からユニット棟に看護職員として配属となり、勉強の毎日です。
 ユニット棟では個別ケアを目指した介護を行っており、ご利用者の体調の変化なども注意深く観察することができています。同僚も穏やかな人が多く、ご利用者とコミュニケーションをとりながら楽しく働くことができています。
 子どもも大きくなり、手がかからなくなってきたため、家族の協力も得て夜勤業務も行うようになりました。初めは不安でしたが先輩たちの指導により業務をこなすことができています。まだまだ期待と不安でいっぱいですが、ご利用者やスタッフのお役に立てるよう、日々の経験を大切にし、邁進していきたいと思っております。

令和2年12月 ユニット療養棟 E.M(准看護師)

長距離通勤で頑張っています

平成31年4月に、美原記念病院から異動してきました。理学療法士としては5年目になります。
 私は渋川市生まれの渋川市育ち。現在も渋川市に住んでおり、車で片道50分ほどかけて出勤しています。こう言うと、ほとんどの職員やご利用者から「大変だねぇ」、「伊勢崎に住まないの?」などと言われます。もちろん、大変でないと言えば嘘になりますが、慣れれば意外と大丈夫なもので、運転が楽しく感じてきます。また、何よりも“渋川の人”、“遠くから来ている人”と周りの方に覚えていただけることも多く、ご利用者とコミュニケーションを図るきっかけや話題にしています。ご利用者とのコミュニケーションはリハビリには必要不可欠です。今後もご利用者との会話を大事にしながら頑張りたいと思います。

令和2年12月 リハビリテーション課 O.N(理学療法士)

管理栄養士として寄り添えること

 令和2年3月に大学を卒業し、4月より入職しました。まだ、1年目で慣れないこともたくさんありますが、アルボースは優しいスタッフが多くご利用者の皆さまに寄り添った丁寧な食事介助や食事に関する相談にも乗ってもらったりと協力的でとてもよい環境です。
また、ご利用者の皆さまから“美味しい”や“ありがとう”と言ってもらえることが嬉しく、食で笑顔が生まれるということを日々実感しながら働いています。これからもご利用者一人ひとりに寄り添い安全で美味しい食事を提供し、食べることを楽しんでいただけるよう頑張っていきたいと思います。そして、日々学ぶ姿勢を忘れずたくさんの知識を身につけていきたいです。よろしくお願いします。

令和2年12月 栄養課 M.K(管理栄養士)

支援相談員として

 群馬県の大学を卒業後、東京の総合病院にて相談員を経験してきました。縁があり、群馬県にて就職することになり、アルボースに出会いました。総合病院に勤務しているころから「在宅での生活」に興味があり、病院退院後の支援について悩んでいました。アルボースは在宅支援・在宅復帰に力を入れており、自分自身にとってよい経験になると思いました。
 仕事はいろいろと大変なこともありますが、職場の上司や同僚などと何でも相談できる関係ができているので、一人で悩んでいても声をかけてもらい、一緒に解決に導いていくことができる職場です。
 また、多職種協働の職場であり、相談員だけではなくいろいろな職種と話をすることなどができ、今まで学んできたこと以外の知識を得ることができる職場です。

令和2年12月 相談室 Y.T(支援相談員)

笑顔を引き出すために

 前職は訪問看護をしていました。現在は、デイケアで働いています。こちらでの仕事は、ご利用者、ご家族の意見が尊重されています。これはどのデイケアでもあるべき姿です。しかし、さまざまな壁があり、実現できていないと思います。アルボースでは、スタッフが充実しており、多職種連携がスムーズだと感じます。医師、リハビリ職、事務職、介護職、看護職が常に利用者主体で意見交換ができ、問題解決が可能だからです。このことが、スタッフのストレス軽減に繋がっていると思います。
 ご利用者の笑顔を引き出すためには、私たちスタッフが笑顔で仕事ができる現場でなくてはいけません。私は以前の職場よりそれができています。これからもアルボースの一員として、誇りと緊張感を持ち、毎日笑顔で仕事をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

令和2年12月 通所リハビリテーション課 I.Y(看護師)