“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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スタッフブログ

ぐんま認定介護福祉士になって

  

 平成28年に入職し、7年目です。
 令和3年度にアルボース7人目のぐんま認定介護福祉士を取得しました。3月に行われた13期生の認定証交付式では、決意表明を述べる栄誉を賜り、上毛新聞にも掲載されました。
 研修にて今までの介護に対する考えの見直しや驚きや発見があり、介護福祉士として大きく成長できたことを実感できました。今後、介護を必要とする高齢者がますます増えるなか、個々のニーズも多様化してくると考えます。ニーズに対応するため介護士だけでなくさまざまな職種と連携、協力しチームとして取り組まなくてはなりません。その中核となれるよう努力していきたいと思います。また、多くのご利用者やご家族、地域の皆さまがその人らしく笑顔で生活できるよう研修で得た知識や経験をアルボースに還元し、ケア向上に努めてまいります。

令和4年6月 一般療養棟 F・M(ぐんま認定介護福祉士)

新たなスタートは魅力がいっぱい♪

 

 以前は事務員として前橋の会社に勤めていましたが、介護の仕事に魅力を感じ、専門学校に通って介護福祉士の資格を取得し、4月にアルボースに入職しました。
 介護の仕事は学校で勉強してきましたが、現場での経験はないため、わからないことが多くあります。日々、先輩方からていねいに教えていただきながら、仕事に取り組んでいます。
 また、研修などの機会が多くあるため、学校卒業後でも新しい知識を得ることができています。新しい仕事のスタートとして、とても恵まれた環境だと感じています。

令和4年6月 認知症専門棟 O・Y(介護福祉士)

仕事も趣味も

 令和3年4月より、理学療法士として通所リハビリを担当しています。
 アルボースで働き始めて1年が経ちました。通所リハビリは毎日ご利用者が入れ替わるため、100人を超えるご利用者の名前やリハビリの内容を憶えることが特に大変でした。それでも、周囲の助けもあり、今では完璧に頭に入っています。理学療法士として、皆さまには日常生活に必要な動作の方法や家屋環境の調整、身体能力を維持・向上するための自主練習などをアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
 休日の過ごし方としては登山に行くことが多く、最近では、アルボースのスタッフと一緒に行くことが増えました。登山中には、一緒に歩いている仲間の写真を撮影することが楽しみの一つで、その写真を仕事の休憩時間にスタッフと見たりしています。職場でもプライベートでも気軽に仕事のことを相談できる仲間がいることで、毎日楽しく働くことができています。

令和4年6月 リハビリテーション課 K・Y(理学療法士)

アルボースでの学び

 アルボースに勤務して早15年が経ちました。美原記念病院に入職し、医療ソーシャルワーカーとして従事し、その後アルボースに異動し支援相談員として働いています。
 長く働いていて思うこと、それは職場の協力体制が素晴らしいということです。異動してまもない若手として、中堅として、役職者として働いてきているわけですが、それぞれの立場にいるときに在宅支援・在宅復帰について指導してくれる人がいて、協力してくれる人がいて、ここまで働き、自身を成長させることができたのだと思います。
 現在は、相談室長としての仕事だけではなく、当法人が伊勢崎市から委託を受けている認知症初期集中支援チームの社会福祉士としても活動しています。

令和4年6月 相談室 O・S(支援相談員 社会福祉士)

通所リハビリスタッフとして

 通所リハビリ課に配属されて6年が経過しました。以前は認知症専門棟や一般療養棟にて仕事をしており、ご利用者が曜日ごとに変わる通所リハビリの環境になかなか慣れず、当初は新鮮さを感じながらも、ご利用者の顔と名前を覚えるのも精一杯の日々でした。それでもいつも明るい周りのスタッフに支えられながら、徐々にご利用者とも信頼関係を築いていくことができるようになり、ご利用者からもいろいろな話をしてくれるようになりました。うれしいことや悔しいことなどいろいろ話す中で何年経っても「ありがとう」「ここにこられてよかったよ。嬉しい」などという言葉がいつも励みになって今までくることができました。
 現在コロナ禍により不安や大変なことも多々ありますが、ご利用者の気持ちに耳を傾け、よりよい生活が送れるよう努力していきたいと思います。
 まだまだ勉強不足で満足のいくケアができているのか不安はつきませんが、アルボースの理念でもある「明るさ・さわやかさ・清潔・落ち着き」を忘れずご利用者の元気な笑顔を励みにこれからも頑張っていきたいと思います。

令和4年6月 通所リハビリ T・N(介護福祉士)

病気を乗り越えて

 平成26年8月、乳がん療養中に定年を迎え10年勤めた美原記念病院を退職し、治療の落ち着いてきた翌年8月に、友人の紹介でアルボースに看護師として再就職しました。病後ということで体を慣らしながらパートから開始し現在は常勤の8割程度の勤務時間になっています。
 一般療養棟・認知症専門棟・ユニット棟と各フロアを経験しましたが、基本的にご利用者の気持ちに添った介護をしていこうという思いです。私自身が61歳からの再就職であり、ご利用者と年齢が近いこと、乳がんという大病を患った経験などが、その寄り添う介護の実現へ繋がった気がします。今後は私自身の学んできたことを後輩に伝えていくことも役目かな、と思っています。
 現在は、仕事とともに趣味を持つことも大事と考え60歳過ぎの手習いとして絵手紙・裂き織りなどを楽しみ、とても充実した日々を送っています。これからも元気なうちは仕事を頑張っていこうと思います。

令和4年6月 ユニット療養棟 O・T(看護師)