“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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スタッフブログ

アルボースで働いて・・・

  

 平成25年に大学卒業し看護師、保健師の資格を取得しました。他の病院や地域包括支援センターを経験した後、令和元年12月からアルボースの一般療養棟に勤務しています。
 穏やかな時間が流れピリピリとした空気はなく、スタッフも優しく働きやすい環境です。ご利用者一人ひとりとゆっくり話す時間があり、日々の関わりから異常の際に早く気づけるかが、看護師としての大きな役割のひとつに感じています。他にも、ここでしか経験できないことをいろいろとさせていただき学びある日々を送れています。

令和3年6月 一般療養棟 M・H(看護師)

初めまして(*^_^*)

 

 令和2年8月より認知症専門棟に勤務しております。
 以前は市内にある特別養護老人ホームに勤務しておりましたが、介護福祉士の資格取得を機に、よりご利用者に寄り添ったケアがしたいと思い転職を決意しました。
 初めての介護老人保健施設での勤務で右も左も分からず、先輩方には本当に初歩的なことからご指導いただき、ご迷惑をかけつつも充実した日々を過ごしております。「在宅復帰」を目指す、ご利用者、ご家族の意思に添えられるように、知識や技術を磨き、先輩方のご指導をいただきながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

令和3年6月 認知症専門棟 H・M(介護福祉士)

アートセラピーを担当して

  

 入職当初の2階一般療養棟に配属していたとき、アートセラピーの担当を拝命しました。初めて聞く言葉で内容がまったく想像できなく戸惑った記憶があります。「はたして自分にできるのか?」と。
 アートセラピーとは芸術療法のひとつで、アルボースでは障害受容や自己肯定、それら促進の一助などを担っています。
 回数を重ねると、参加当初は不穏や不安な表情だったご利用者がだんだんと落ち着いてきたり、ご自分の障害を受け入れて作品を堂々とみんなに発表する姿を見るととても嬉しくやりがいを感じます。
 これからもアートセラピーをもっと勉強して、ご利用者の笑顔をたくさん増やしたいです。

令和3年6月 ユニット療養棟 K・A(介護福祉士)

作業療法士として

 令和3年4月に美原記念病院から異動してきました。作業療法士としては7年目になります。病院との環境の違いや異動による不安がありましたが、優しいご利用者の皆さまやスタッフの方々に支えられながら楽しく働くことができています。
 現在、入所のご利用者のリハビリテーションを担当しています。病院から退院された方がどのように生活しているかといったことや、生活する上でどのようなことが大変かなど、貴重なお話を聞かせていただいています。
 病院のときと比較し、手芸などの集団活動が増えています。手芸活動は手や認知機能の維持や向上に加えて、「今日は手芸ね。よかった。」など入所生活の楽しみとして、僕も楽しく行わせていただいています。
 今後の生活が少しでも楽に過ごしていけるよう、ご利用者やご家族の希望に合わせてリハビリを提供できるように頑張りたいと思います。

令和3年6月 リハビリテーション課 K・S(作業療法士)

就職した後、学び直し国家試験合格

 

 短大卒業後は、ビジネスホテルでフロント業務をしていました。
 興味のあった栄養学を学ぶため退職し、2年間専門学校へ通いました。その後栄養士として、病院と学校給食で約2年ずつ厨房業務を経験し、国家試験を経て、4月から管理栄養士として入職しました。
 管理栄養士としての経験がなく、入職したばかりでもあるので、まだまだ覚えていくことでいっぱいの日々ですが、少しでも早く仕事に慣れ、ご利用者やスタッフの皆さんのお力になれるよう頑張りたいです。

令和3年6月 栄養管理部 I・S(管理栄養士)

相談員としての新たな決意

 相談員として働きはじめ、約半年が過ぎました。以前は美原診療所やアルボースの事務室で窓口対応や保険請求業務を長年していました。当時からご利用者家族との交流があり充実した日々を過ごしていましたが、息子の中学進学を機に、私も一歩踏み出したい、新しい自分を発見したいという気持ちになりました。勇気を出して異動願いをし、親身になって相談にのってくれた上司や仲間の支えもあり、現在、相談員として働いています。ご利用者家族との距離も更に近くなりました。相談室の仲間に細やかに指導してもらいながら、面接をしたり家族からの相談を受けたりして在宅復帰に向けて日々奮闘しています。最近ではご利用者の皆さまにも少しずつ顔を覚えてもらえて、お互い目が合うと挨拶してくれたり手を振ってくれたりします。話しかけてもらうこともあり私の方がご利用者の皆さまに元気をもらっています。
 また、職場内だけでなくケアマネジャーなど外部の関係者とのかかわりもあり、そこから他職種の役割を学んだりそれぞれの仕事に対する熱意を感じたりしています。相談員は人と人とのかかわり合いが多く、そこからたくさんの発見や学びを得ることができるとてもやりがいのある仕事です。これから自分がどう成長していけるか挑戦の日々です。

令和3年6月 相談室 S・M(支援相談員)

新卒で就職して早くも7年経ちました

 高校卒業とともに介護福祉士の資格をとり入職して7年がたちます。
 入職当初から6年間、一般療養棟 に勤務していました。先輩たちから介護をする上で大切なことを多く学ばせていただきました。1年間、産休育休をとり復帰し、通所リハビリに勤務することとなりました。慣れない環境で不安がありましたが先輩たちに支えられ、今では毎日楽しく業務に励んでいます。子どもが小さいので大変なこともありますが子育てと仕事を両立できるよう、これからも頑張っていきます。

令和3年6月 通所リハビリ  S・N(介護福祉士)