“樹木・船の帆柱・舵”という意味を持つアルボースは、“未曾有の長寿社会”を明るく住みやすいものに創りあげていく責務の一端を担っています。

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〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町427-3

スタッフブログ

アルボースに異動し感じたこと

  

 令和3年4月に美原記念病院の回復期リハビリテーション課より異動し、理学療法士として勤務しています。現在は入所やショートステイのご利用者のリハビリを担当しています。
 アルボースに来て感じたことは病院にいた時よりも、ご利用者の「生活」に関わる密度が高いということです。住み慣れた環境で、よりよい生活を送っていただくにはどのようなリハビリが必要なのか。病院では経験できなかったことをたくさん経験させていただいています。
 ご利用者の皆さまもリハビリを意欲的に行ってくださり、その頑張る姿や笑顔に私自身、勇気づけられています。ご利用者はもちろん、そのご家族の皆さまにもより生活しやすくなるよう支援させていただきます。お身体のことや生活の中で困っていることがあれば、気軽にご相談ください。

令和3年12月 リハビリテーション課 N・I(理学療法士)

新卒で勤めて頑張っています

 

 専門学校卒業とともに介護福祉士の資格を取り入職して4年が経ちます。
 入職当初は認知症専門棟に勤務していました。現在は、ユニット棟に異動になり明るく優しい先輩たちと楽しく仕事をしています。介護についてだけでなくいろいろなことを先輩たちから教えてもらい、とても成長できました。
 コロナ禍で外出イベントなどできないので、外出しなくてもご利用者が楽しめるイベントを企画しています。企画から実施まで大変なことが多いですが、ご利用者の嬉しいコメントや笑顔、一生懸命に取り組む姿を見るとやりがいを感じ、次回はもっと楽しんでもらおう!と頑張れます。
 ご利用者と一緒に過ごしている場面の写真が、全老健協会の機関誌の表紙写真に2年連続で選ばれました。カメラが趣味の先輩から誘われて撮影しました。先輩の撮影技術のお陰ですが、採用されたのはちょっと恥ずかしかったけど嬉しかったです。
 これからも学びを忘れず楽しみながら仕事を続けていきたいと思っています。

令和3年12月 ユニット療養棟 M・Y(介護福祉士)

アルボースの一員として

 初めまして、アルボースの3F認知症専門棟に勤めています。平成31年4月から入職し、現在3年目になります。以前は高崎市の介護老人保健施設に勤めていました。職場が変われば当然ですが、最初の頃は仕事の進め方やご利用者の特徴もまったくわからないことだらけでした。
 優しい先輩方から一から丁寧に勉強させていただき、助けていただきながらどうにか続けてくることができました。認知症専門棟での日々は目まぐるしく忙しい毎日ですが、今は自分なりにやりがいと目標を持って仕事に取組んでおります。
 認知症のご利用者の訴え、思いに対しきちんと耳を傾けられるような介護福祉士でありたいと思います。まだまだたくさん勉強して学んでいかなければならないですし、先輩方から教わったこととアルボースの理念である「明るさ・さわやかさ・清潔・落ち着き」を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。

令和3年12月 認知症専門棟 N・S(介護福祉士)

アルボースでの学び

 令和3年4月1日に入職した介護福祉士です。大学を卒業してすぐの仕事なので心配なこともあり、うまくやっていけるか不安だらけでしたが、温かい先輩スタッフのフォローや指導によって介護の仕事に誇りを持って自分のすべきことに集中して取り組めています。
 勉強会や研修などで日々知識として体に入れ、毎日が有意義に過ごすことができています。またさまざまな職種からの意見も参考にしてご利用者に関わることができています。
 大学での学びとアルボースでの学びで自分自身を向上して誰からも信頼される介護福祉士になりたいと思っています。

令和3年12月 一般療養棟 K・W(介護福祉士)

相談員としてのやりがいを感じて

 アルボースで相談員として勤務して1年が経ちました。
 アルボースで働きたいと思ったのは、前職の障害者支援施設に勤務しているときからでした。併設病院で行われた研修会に個人的に参加していた際、病院関係のスタッフが多く参加していることに気付き、驚きました。同時にスタッフの意識の高さを感じ、私もこのような環境で働きたいと思っていました。前職では知的障害者の方に対して食事や排泄、入浴などの日常生活の支援を行ってきました。その経験を活かして、相談員として日々学びながら業務に取り組んでいます。
 相談員として在宅復帰に向けて、他職種と連携してご家族やケアマネジャーとも情報交換を行いながらすすめています。入院や入所を経て、初めての在宅復帰を迎えたご利用者がいらっしゃいました。ご本人、ご家族ともに笑顔にあふれ、やりがいを感じました。これからも安全に安心してご自宅で過ごせるよう、面接や日程調整、ご本人やご家族からの相談を受けていきたいと思います。

令和3年12月 相談室 T・S(支援相談員)

仕事と子育ての両立

 令和3年5月、育児休暇明けに通所リハビリに配属になりました。以前は約10年療養棟で勤務していました。
 初めての環境に不安や戸惑いの中、仲間や他職種の方々にも助けていただきながらの日々です。半年が経ち、少しずつですが業務にも慣れ、楽しく仕事ができるようになりました。
 約1年間の産休育休をいただき育児短時間制度を利用して子供との時間を大切にできていることはとても感謝しています。「仕事と子育て」自分の中でメリハリがあり、とても生き生き働いています。
 これからも「明るく・元気に・楽しく」をモットーに頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

令和3年12月 通所リハビリ O・Y(介護福祉士)