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スタッフブログ
新たな部署で
アルボースに入職してから6度目の春を迎えました。
入職した頃は、世間が新型コロナウイルス感染症の流行の真っ只中で、先の見えない不安な日々を送っていたことを今でもよく覚えています。
入職後、学生時代に実習させていただいた認知症専門棟に配属され、5年間にわたり認知症のご利用者のケアを担当させていただきました。当初は、教科書で学んだ認知症の知識と実際のご利用者との間に大きなギャップを感じ、どのような対応やケアをすればよいのか悩むことが多かったです。しかし多くの先輩方からケアの方法や声かけを丁寧にご指導いただき、数多くのご利用者と関わる中で、たくさんの学びを得ることができました。
現在もまだ悩むことは多く、介護という仕事の奥深さと難しさを日々痛感しています。
今年の4月にユニット棟へ異動となりました。まだまだ未熟者ではありますが、認知症専門棟で学んだケアを土台に、ユニット棟の雰囲気やケアの方法を学びながら、ご利用者一人ひとりに寄り添い、安心して過ごしていただけるような支援ができるよう、日々努力していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
令和8年6月 ユニット棟 T.S(介護福祉士)
認知症専門棟に異動して
みなさんこんにちは!今年4月にアルボース2階から3階へ異動してきました。
2階には8年近くいて、身体も大きく目立つので、見たことがある!という方は多いかと思います。
認知症専門棟に異動することが決まり、不安でいっぱいでしたが、ヤサシイセンパイガタの指導の下、一から勉強し直すつもりで頑張っております!
まだまだ至らないことだらけではございますが、よろしくお願い致します!
令和8年6月 認知症専門棟 O.S(介護福祉士)
入職して

令和8年度4月に准看護師として一般療養棟に入職しました。介護施設の看護師は、自立支援の視点で高齢者ケアに携わります。そのため、看護師の先輩だけでなく、介護職員の先輩方にも色々教えていただいています。介護はご利用者と常にかかわり、日常生活支援を行い自分らしく安心して在宅復帰ができるように日々サポートしています。
ご利用者は一人ひとり違い、必要になる支援内容も異なるため毎日が学びになっています。入職当初は業務を覚えることに必死でご利用者とのかかわりを大切にできていないと感じることもあり、自分自身の知識不足によりご利用者や先輩方に迷惑をかけてしまうことがたくさんありました。しかし、先輩方が優しく丁寧に指導してくださり、業務内容にも慣れ少しずつ余裕が持てるようになり、ご利用者との会話や笑顔にやりがいを感じることが増えてきました。
まだまだ知識不足な所はたくさんありますが、常にご利用者の気持ちになって安心して日常生活が送れるように一人ひとりに寄り添った支援が行えるように頑張っていきます。そして、ここで学んだ経験を活かし、来年は正看護師の免許を取得し、ご利用者によりよい看護が提供できるように成長していきたいです。
令和8年6月 一般療養棟 I.M(准看護師)
介護現場から知識ゼロの相談室へ異動・・・

介護現場から相談室へ自ら異動を希望し、令和8年4月1日付けで配属されました。
相談室に異動して感じたことは、「電話対応の多さ」、「業務を覚えることの多さ」、「当施設について理解を深めること」です。
先輩職員に助けていただきながら日々奮闘しています。
今後相談室で働いていくに当たって、相談業務、ケアマネジャー業務を覚え、少しずつ相談室に慣れてきました。今自分が努めていることは、若さを生かして相談室を仕事しやすい環境にしていくとともに、令和8年度のケアマネジャー試験があるため、無事合格して、施設ケアマネジャーとして施設を支えていけるように、しっかり勉強することだと思っております。相談室での業務をとおして、自分が目指すケアマネジャー像を創っていき、現場で働いていたからこそわかる知識をフル活用して、ご利用者・ご家族と当施設職員だけでなく、職員間においてもしっかりと連携が図れるように相談員として仕事をまっとうしていきます。
令和8年6月 相談室 K.W(介護福祉士)
通所リハビリに異動になって3ヵ月

このたび認知症専門棟から通所リハビリに異動になりました。早くも3ヵ月になります。ご利用者の会話やリハビリに取り組まれている様子を見ていると通所ならではの活気を感じます。
私は、アルボースに勤務して14年目になります。他職種のスタッフに日々協力をいただき、気軽に相談できる環境があることはとてもありがたいと思いますし、これまで長らく働くことができている理由だと思います。介護職員としてご利用者にはその人らしく、健やかに過ごしていただくようこれからもサービスの質の向上を目指します。
令和8年6月 通所リハビリ K.Y(介護福祉士)
回復期から生活期へ

新たな環境で感じた課題とやりがい
今年度、併設病院の回復期リハビリテーション病棟からアルボース通所リハビリ(生活期)へ異動となりました。同じ理学療法士としての業務でも、視点や役割が大きく違うことを強く実感しています。回復期では患者さんの身体機能の改善や在宅復帰を目標に介入する場面が多くありましたが、生活期ではご利用者が住み慣れた地域でその人らしい生活が継続できるよう支援することが求められます。そのため身体機能だけでなく生活環境や家族背景、社会参加など幅広い視点でご利用者を支援する必要があり難しさを感じています。
しかし、ご利用者の生活に直結した目標を達成する姿や、長期的な関わりの中で信頼関係を築き小さな変化や成長を共有できることは生活期ならではのやりがい・魅力だと感じています。
今後は、回復期で培ったことを活かして他職種との連携を深め、一人ひとりの生活に寄り添った支援、活動や参加の視点を大切にし生活の質向上に貢献できるように努めていきたいです。
令和8年6月 リハビリテーション科 Y.H(理学療法士)
