公益財団法人脳血管研究所は、美原記念病院の脳卒中を主とした神経疾患の専門病院を通じ、患者の皆様の診断、治療で社会貢献します。

0270-24-3355
〒372-0006 群馬県伊勢崎市太田町366
  • 外来受付時間 月~金 第2・4土曜 AM8:30~AM11:00
  • 休診日 第1・3・5土曜、日・祝日、夏季1日・年末年始

地域医療連携室

相談窓口

当院では、患者さんやご家族が安心して治療を受けることができるよう、地域医療連携室に医療相談員(ソーシャルワーカー)がいます。
ソーシャルワーカーは、病気やけがなどから生じる生活上のさまざまなご不安や困り事をうかがい、患者さんやご家族と一緒に考え、解決に向けて支援させていただきます。

相談体制

相談体制

医療ソーシャルワーカー:8名

対応時間
月曜日~金曜日 / 午前8:30~午後17:30
土曜日 / 午前8:30~12:30
 (日曜日・祝祭日・年末年始は除きます)

地域医療連携室:病院2階(エレベーター降りてすぐ)

お問い合わせ:TEL / 0270-24-3355(病院代表)
FAX / 0270-20-1552(病院2階)
Mail / mmh-msw@mihara-ibbv.jp

担当ソーシャルワーカー

病棟 担当者
急性期・SCU病棟 3階 田中(社会福祉士)
吉田(社会福祉士)
星野(社会福祉士)
神経難病病棟 4階 星野(主任・社会福祉士)
牧瀬(社会福祉士・精神保健福祉士)
回復期リハビリ病棟 5階 新井(社会福祉士)
島崎(社会福祉士・精神保健福祉士)
回復期リハビリ病棟 6階 岸和田(社会福祉士・精神保健福祉士)
島崎(社会福祉士・精神保健福祉士)
大崎(室長・社会福祉士)
外来 大﨑(室長・社会福祉士)
星野(主任・社会福祉士)
認知症疾患医療センター 狩野(精神保健福祉士)

ソーシャルワーカーのご紹介

ソーシャルワーカーは、医師や看護師などの治療者とは異なる立場から、病気やけがなどから生じる生活上のさまざまなご不安や困り事をうかがい、患者さんやご家族と一緒に考え、解決に向けて支援させていただきます。

“現場に出向いて”をモットーとしていますので、連携室には不在のことが多くあります。ご相談を希望される患者さん・ご家族は、病院スタッフにお声かけください。担当のソーシャルワーカーがうかがわせていただきます。
すぐに対応できない場合もありますので、事前にご連絡いただければ、ご都合に合わせて調整させていただきます。電話やメールで直接ご連絡いただくことも可能です。

ソーシャルワーカーのご紹介

入院に関するご相談

当院は、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)などの脳疾患の専門的な治療を行うための病棟(急性期病棟 3階)、リハビリテーションを積極的に行う病棟(回復期リハビリテーション病棟 5・6階)、神経難病患者さんの支援を目的とした病棟(4階)があります。
患者さんの状態や目的などによって、対応させていただく病棟が変わりますので、まずはご相談ください。

治療を目的としたご入院を希望している方(急性期病棟)

他の病院に入院中の方

患者さんやご家族が当院での専門的な治療をご希望されている場合、まずは現在入院中の病院の主治医の先生にご相談ください。

ご自宅にいらっしゃる方

普段かかりつけ医の先生に受診している方は、先生が記載してくださった診療情報提供書やおくすり手帳を持参し、当院外来をご受診ください。
かかりつけ医を受診していない方は、当院外来をご受診ください。

「急性期病棟」病棟案内はこちら

(医療・介護関係の方へ)

緊急性が高い方

緊急性が高い(すぐに入院し専門治療が必要な)患者さんの入院相談については、まず病院宛にご連絡ください。事務員が担当医にお繋ぎいたします。現在診ていただいている先生から当院の医師宛に直接お電話いただけるとスムーズです。

緊急性が低い方

緊急性が低い患者さんの入院相談については、ソーシャルワーカー宛にご連絡ください。診療情報提供書等の情報をいただいたうえで、当院の医師に確認いたします。

リハビリを目的としたご入院を希望している方(回復期リハビリテーション病棟)

他の病院に入院中の方

入院している病院の主治医の先生や看護師さん、ソーシャルワーカーさんにご相談ください。病院間で直接で連絡を取り合いながら、安心して転院できるようご準備いたします。
見学をご希望される場合は、患者さんやご家族から回復期リハビリテーション病棟担当のソーシャルワーカー宛にご連絡ください。見学の時間帯は9~11時、14~17時頃ですと病棟やリハビリ風景などもご覧いただけます。

「回復期リハビリテーション病棟」病棟案内はこちら

(医療・介護関係の方へ)

回復期リハビリテーション病棟担当ソーシャルワーカー宛にご連絡ください。診療情報提供書や現在のADL等の情報をいただいたうえで、当院の医師に確認いたします。
入院前の家族面接は実施しておりませんので、医師から入院可能との判断が出ましたら、入院日を調整いたします。
入院相談をいただいてから当院転院となるまでの日数は平均約11.4日(平成27年度実績)です。

神経難病の患者さんの支援(神経難病病棟)

当院では、レスパイトケア目的(介護している方の休息時間を作る目的)や、リハビリテーション目的の入院に対応しています。「レスパイトケア」とは、ご自宅で介護している方の休息時間を作ることを目的とした入院です。入院期間は患者さんによって異なりますので、まずはご相談ください。
「リハビリテーション目的」の入院の場合、医師やリハビリスタッフが、入院リハビリの適応になるかどうかや、入院期間などについて協議します。治療に関する内容につきましては、基本的にはかかりつけ医の先生が中心となりますが、入院期間中のみ、当院の神経内科医が担当します。必要時は、かかりつけ医の先生と当院の担当医で連携を図り、よりよい療養環境を作ることができるよう、支援いたします。

他の病院に入院中の方

患者さんやご家族が当院での専門的な治療や、レスパイトケア目的の入院、リハビリテーション目的の入院を希望されている場合、まずは入院している病院の主治医の先生や看護師さん、ソーシャルワーカーさんにご相談ください。
見学をご希望される場合は、患者さんやご家族から神経難病病棟担当のソーシャルワーカー宛にご連絡ください。

ご自宅にいらっしゃる方

まずは神経難病病棟担当のソーシャルワーカー宛にご連絡ください。
見学も可能ですので、患者さんやご家族から神経難病病棟担当のソーシャルワーカー宛にご連絡ください。

「神経難病病棟」病棟案内はこちら

(医療・介護関係の方へ)

緊急性が高い方

緊急性が高い(すぐに入院し専門治療が必要な)神経難病患者さんの入院相談については、まず病院宛にご連絡ください。事務員が担当医にお繋ぎいたします。現在診ていただいている先生から当院の医師宛に直接お電話いただけますとスムーズです。

緊急性が低い方

レスパイトケア目的や、リハビリテーション目的の患者さんの入院相談については、まず神経難病病棟担当のソーシャルワーカー宛にご連絡ください。
診療情報提供書や現在のADL等の情報をいただいたうえで、当院の医師に確認いたします。医師から入院対応可能との判断が出ましたら、入院日を調整いたします。
レスパイトケア目的の入院の場合は、当院外来受診の必要はありません。リハビリ目的の入院の場合は、当院外来受診が必要になります。
当院では、人工呼吸器などをご利用している患者さんに対しては、事前に病棟看護師とソーシャルワーカーがご自宅にうかがい、ご自宅の環境やケア方法について確認したり、在宅ケアスタッフの方々と情報共有しています。
また、入退院時は病棟看護師・ソーシャルワーカー・運転手・人工呼吸器業者で送迎しています。

外来患者さんに関するご相談

外来受診や各種検査などの予約日時の変更については、病院宛にお電話ください。事務員もしくは外来看護師が対応いたします。
当院では、外来患者さんの医療福祉相談にも対応しています。病院スタッフにお声かけください。群馬県認知症疾患医療センター美原記念病院では、専門の外来枠を設けております。認知症に関するご相談は群馬県認知症疾患医療センターのページをご参照下さい。

(医療・介護関係の方へ)

当院かかりつけの患者さんや、過去に入院していた患者さんのご相談にも対応しています。ケアマネジャーさんや施設のスタッフさんからのご相談も可能です。
外来主治医に相談したいことなどがありましたら、ソーシャルワーカー宛にご連絡頂ければ、仲介することもできます。
患者さんの症状やケア、処置など在宅療養における看護・介護に関するご相談にも対応しています。専門看護師や認定看護師もおりますので、まずはソーシャルワーカー宛にご連絡ください。

「看護部」案内はこちら